がんがれおれ

なんかいろいろあって
年明けから一切更新できませんでした。楽しみにしていた人(←エライ!!)すみません
仕事が忙しかったり、結婚にむけて新居さがしたり、でもってマンション買ったり、
と思ったら転勤を示唆されてブルーになったり、それやったらと転職を考えてみたり、三十路をむかえて環境が激変しております
これ書いてる時点でもう30になりました。結婚もしました。
買い物
ボーナスでスーツ2着ほど購入です(フェンディとジバンシー)
趣味のクツ集めでBALLYを何足か購入
あとこれまたジバンシーのネクタイとシャツを数セット購入
庶民の贅沢じゃ許せ
TJ25とSJ33
竹千代博士が一緒に飲みに行くとシコシコ小遣い帳がわりにつかってるPalm
おいらもほしーぜ
でも別に他のことには使えなくてもいい
パソコン開かなくてもちょこっとメモったりスケジュールの確認とかできたらそれでいい
というわけで最低限の機能しかないTJ25っす
オイラだけ買うと嫁さんにブチブチ言われるのでSJ33を嫁さんに買う
ほらほら音楽も聞けるで!なっ!なっ!
革ケースを購入するもSJ33用のやつが手違いで違うものが届いた
嫁さんブチキレ
(ケース代金返金してくださったPDA工房さんありがとうございました) これみよがしに目の前で使うと怒られるのでしばらくその話題には触れないように
お蔵入りさせること半月ほど...
ようやくSJ33の革ケースが入手できてTJ25を使うことが可能になった(←なんだかなー)
(このさいなんでもいいやーってことでSJ33用+革ケースという条件でなんとか探した)
電子手帳として使うと便利便利。他に機能を求めない人向きですわ。
メモリスティックリーダ
PDA工房でMSCR-USBを購入する
挿すとなんなく認識したので
/etc/fstab

/dev/sda1 /mnt/MS auto noauto,user 0 0
を追加して mount /mnt/MS と打つだけで使えるようにした
Windowsだとドライバが要ったりするけどVineだと楽ちん楽ちん
apt-get
VinePlusの入手先を追加した
/etc/apt/sources.list のPlusのところにあるコメントアウトをはずす
apt-get に関して
#apt-get update
#apt-get upgrade
で済ましていたが
#apt-get dist-upgrade も必要らしい
実行しようとしたが kde のいろんなものが対象でかなりでっかい
Air-H" で何十時間もやっとれないので
/etc/apt/apt.conf を修正してプロキシ経由で会社のインフラを使わせてもらうことにした
(まーえーやん固いことゆーなよ)
		Acquire{
		 http
		 {
		  Proxy "http://XXX.XXX.XXX.XXX:8080";
		  }
		 }
		 
という具合いに記述する
で実行してみると失敗した。あーそーかポート開けたらなあかんよな
# /sbin/iptables -A OUTPUT -p tcp --deport 8080 -j ACCEPT
# /etc/init.d/iptables save
# /sbin/service iptables restart
とやるとうまくいった。
おーさすがに速いわ(あたりまえか)
VinePlusはもうCDからなんてやっとれんな
sources.listを修正してCDはコメントアウトしておいた
TJ25と同期させる
USBケーブルの充電+通信できるケーブルをPDA工房で購入しておいたので
# apt-get install jpilot pilot-link
ってやってソフトをインストールする
visor.c と visor.h を修正する(TJ25用の記載)
make dep
make modules
make modules_install
とすれば問題ないはず
挿して同期とるとメッセージにttyUSB0 ttyUSB1 とでてるこのうち
ttyUSB1は書き込みOKにしておく
# chmod 666 /dev/ttyUSB1
# ln -s /dev/ttyUSB1 /dev/pilot
としておく
しかし失敗
うーん、一回ちゃんとカーネルのソースから何からコンパイルしようかなぁ
ソフトウェアサスペンドとUSBHDDとTJ25の勝手なことしたソースをコンパイルするのだ
そのうち...
synergy
マウスとキーボードの情報のみを他端末にとばして操作するソフトを入れた
synergy-1.0.14-1h4.1.src.rpm を持ってきて
rpm -Uvh synergy-1.0.14-1h4.1.src.rpm ってやる
cd rpm/
cd SOURCES/
tar xvfz synergy-1.0.14.tar.gz
cd synergy-1.0.14
(ほんとはここでパッチあてたいんだけど3個所やし自力で修正する kanji_key.patch 出番なし)
./configure
make
make install
~/.synergy.conf を作って
Linux側で synergys -f --config ~/.synergy.conf と起動しておいて
Windows側でクライアントとしてLINUXサーバに接続するだけ
結構便利
Windows側のキーバインドを修正 Ctrl + \ で IMEのオンオフにしておく
これでLinux側と使い勝手が似る
変換が少しおかしいかなぁ
Vine入れてから初の大ピンチ
オイラがやったこと
apt-get でカーネルの更新をしました
lilo.conf を修正しました
いつもなら何かあったら困るのでカトペして新しいカーネル用の
記述を別に作るのにたまたま面倒くさくてバージョンだけチョコチョコと修正
でもってしばらく使った後、いつものくせで /usr/sbin/hibernate とやってしまう
古いカーネルのときのイメージで新しいカーネルが立ち上がろうとするもんだから
当然起動しない...
うーわ、大変やーと思って append に resume=/dev/hda5 とか書いてないときので
起動を試みる これが 2.2.20 だったりする。
おっ起動した起動した
lilo.conf を修正したらすぐに終了するからいつもの KDE じゃなくて GNOME で起動しよう
でデスクトップは GNOME にして lilo.conf を修正完了
再起動っと
ッ!!!!!
せんせー!立ち上がりませーーん!
GNOME関係のファイルが使用中で起動できないという内容のメッセージが出てます
もうどれでやってもあきません
博士たすけてー
という感じで処方箋を出してもらいました
1.シングルユーザモードで起動する (その変なメッセージのあとシングルユーザモードでログインできてるみたい)
本当は lilo -b で起動するらしい
2.Read-Onlyでマウントされているのでリマウントする mount -n -o remount,rw /
3.ゴミを削除する fsck
4.inode XXXX がどうとかこうとかでるので yes でガンガン進む
5.運がよかったら復旧
上記の手順でなんとかなんとか元に戻せました
あー俺は今日という日を一生忘れないだろう...