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コトのはじめは・・・ |
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パソコン上でゲームができるエミュ・・・夢のような環境だエミュ! 私のようにゲームが好きだがヘタッピィなヤツにとっては アーケードゲームが死ぬほどプレイできるなんて最高だエミュ シューティングマンセー!マンセー! とっかかりはキーボードのカーソルキーで遊んでみるエミュ ぜってー無理!カクカクカクってなんじゃその動きは 弾なんかよけれるかヴォケ!なぜか吸い寄せられていくし・・・(笑) さーて、ジョイパッドでも買って来るか てなわけで怒首領●対策開始ー! よりによって怒首領●なんか!?・・・クリアできるのか?(←オレ) |
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ジョイパッド購入 | |
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パソコンショップPC Doctorでジョイパッドを購入する。 一番安い1000円のヤツを選択する。コレで十分ジャン。と思っていた。 が、Stage4をクリアするのがやっとこさなのです。 弾幕の中をすり抜けることができないのです。 左←→右とか上←→下とかのとっさの切り返しがどーもワンテンポ遅れる・・・ やっぱジョイスティック買おうかなぁ。 |
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ジョイスティック選定 | |
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パソコン用のジョイスティックってどれもこれもなんだかなぁ なモノばかりだ。ダメだなこりゃ。 いろいろ考えた結果、一番アーケードを意識していた家庭用ゲーム機の ジョイスティックを使うことにした。 今は亡きセガサターン用RealArcadeVF(HORI)コイツだ! 以前使っていたんだが・・・親に捨てられたみたいだ(トホホ) ヤフオクで見つけて、なんと100円で落札!(安いなぁー) ここいらへんが終わってしまったハードなんだなぁ・・・ | |
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リアルアーケードVF | |
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サターンにバーチャファイター2が移植された時に登場したジョイスティック かなりイイできです。スティック/ボタンともにアーケードを意識して作られてるし、 質感があって今回の目的には最適と思われる 今回はシューティングゲームなのでボタンは3つあれば必要十分 さーてやるか! |
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ない!ない!ないぃぃぃぃぃっ!!! | |
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当然のことなのだが・・・リアルアーケードVFはサターン用だ コネクタの口もサターンにはささるがパソコンにはささるところがない! 私もバカじゃない。それくらい百も承知だ。 スマートジョイパッドみたいなものを購入してUSBに変換するつもりだった だーがしかし、探しても探してもでてこねーじゃん!サターン用コネクタインタフェース あっちゃー!どうしよう? |
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改造計画立案 | |
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とりあえず、 ・USB接続可能なジョイパッド ・操作性の良いジョイスティック 以上が揃っているんだから何とかなるでしょう 目指せ!USBジョイスティック!今後、改造の過程を書いていきます。 サクッとあと2回くらいのUPで改造が成功しますように・・・ | |
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博士!こいつら一体何者なんですか!? | |
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そうだ!この手のことは竹千代博士に聞けばいいや J「博士、この抵抗とかトランジスタとかって何がどうなってんですか?助けてくだちいぃ」 竹「ふーん、取り外すとかそんな面倒くさいことせんとこの基盤ごとジョイスティックに入らへんの?」 J「はうっ!」 竹「でもってジョイスティック側をパターンカットしてココとココを直接配線つないだったらええやん」 それだ! そうゆうシロートでもなんとかなりそうなアドバイスを待ってたんです! 目的を忘れて手段にはまっていきそうだった私にとってはコレぞまさしく神の啓示だ! J「ありがとうございます博士」 竹「はい、1,000円」 J「・・・・・・」(T_T) | |
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準備だ | |
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ガラスキ状態!すっぽり収まる! とりあえずこの辺に仮どめしとくか |
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やったらめったらパターンカットしてやった 後は半田付けして何事もなければ完了だ(^^) |
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完成!! | |
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ガワのネジ止めして完成だ! もう、テーピングで基盤を固定したことや、間に合わせの導線で ハンダづけしたことや、スタートボタンは面倒くさいので後回しに決定したことは すでに頭にない これでエエやん動いたら |
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動作テスト | |
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ウンコドスのゲームオプションでコントローラのチェック! おぉーーーっ!認識してるボタンも反応するする! 感激や! あれ?方向レバーの左右が・・・逆・・? あちゃー間違えてるやん。こんなこと書いてもーたがな・・・ カッコワルゥー 以下が正しいです。 イメージ左下のケーブル(5本)の上から順に そこだけやり直して再度確認。 よーし今度は大丈夫(^^) |
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デビュー |
明日、実際にゲームをやってみて操作性のテストだ! ヨッシャー!うでがなるぜぃ! |
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動作が機敏! |
やっぱ、シューティングは切り返しが命だ! ビミョーな自機の位置調整が肝だ! ジョイスティックさいこー! ・・・がしかし・・・選んだゲームが悪かった・・・ 怒首領●ってキビシすぎない? どーにかこーにかラスボスまではワンコインで到達 イジメラレっ子、ボンバー乱舞ぅ〜! オラオラオラオラ〜〜! よーし一応、抵抗はしてみた 後は力の続く限り、に、に、に、逃げ、逃げれねぇよー(T_T) あと3発ボムがあったらなぁ・・・ でも、なんとか2周目到達の目処がたった 明日もがんばるぞぉー |
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訂正&終了報告 |
エミュにはSAVE機能みたいなものがついていて、ちまちま小刻みにSAVEしていった (ボスまで到達したらSAVE、1面クリアしたらSAVEみたいな感じ) これだと、一応自分の力で先に進んでるんだから(スローとかかけてないし) 実力でクリアしたと言ってもいいだろう(←イヤ、あかんやろ!) まーなんせワンコインクリアや!待望の2周目や! "ごくろうだった・・・"といつもと変わらぬエンディング・・・ あれ、終わってしまった・・・? え!?SAVEしてもあかんの?いやいやそれはエミュの機能だから関係ないだろ? いろいろ調べてみる 該当するものがありました 1コイン1人プレイで1周目をクリアした時点で、以下の条件の一つ以上を満たしていると2周目へ行くことができます。 1.2ミス以内であること。 2.最大HIT数が以下の記述以上であること。 TYPE-Aの場合、270HIT以上 TYPE-Bの場合、300HIT以上 TYPE-Cの場合、330HIT以上 3.スコアが5000万点以上であること。 4.蜂アイテムパーフェクト (各ステージに存在する13個の蜂を全てノーミスで回収すること) を4回以上とっていること 条件1:めいっぱい自機使ってクリアがやっとこさなので無理 条件2:TYPE-C使用してるけどHITなんて気にしてる余裕ないので無理 条件3:2700万点くらいだった。到底無理 条件4:1面2面はとった。3面は頑張ればなんとか・・・4面以降は・・・無理かな ということで、まぁ腕の方をちょっとづつあげていくので慌てて達成することもない っちゅう結論で・・・ <完> |