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    <title>俺様ログ</title>
    <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php</link>
    <description>ようは日記</description>
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      <title>俺様ログ</title>
      <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[メモ帳比較(ロディアNo.11とThinking Power Notebook Trump)]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=826</link>
<description><![CDATA[胸のポッケに入れて何かあったらすぐに書き留めることができるメモ帳<br />
<br />
今まで愛用していたのはロディア(No.11)である<br />
ロディアの前提って「書いたらちぎる」だと思うのです<br />
<br />
しかしメモとはいえ、以前に書いた内容を読み返したい場合も多く<br />
「ちぎらない使い方」を想定した場合、何冊か使っていくうちに欠点というか<br />
我慢できないポイントが・・・<br />
<br />
ロディアの製本はホッチキス止め<br />
<br />
<br />
書いてちぎらないと<br />
<br />
こんな感じでメモが溜まれば溜まるほど書きづらくなっていく<br />
裏面に字を書くなんて到底無理なのだ<br />
<br />
そんで今、代わりに使い始めたのがこれ<br />
Thinking Power Notebook の Trump(トランプ)というA7サイズのノートです<br />
<br />
この雰囲気は・・・そうツバメです<br />
<br />
糸綴じのためきっちり開いて使えます<br />
<br />
<br />
ロディアより少しだけ幅が大きいです<br />
<br />
ロディア：7.4cm×10.5cm<br />
トランプ：7.5cm×10.5cm<br />
実際並べると1mm以上大きい気がするけど・・・<br />
<br />
罫線の濃さはロディアよりもトランプの方が控えめです<br />
<br />
ロディア：濃い<br />
トランプ：薄い<br />
インクのノリも見やすさもトランプのが俄然いいと感じます<br />
<br />
トランプの罫線はちょっとずつズレてます<br />
<br />
断面をみると一目瞭然<br />
綴じ方によるデメリットか？<br />
でも大きいツバメノートはそんなことなかったぞ？<br />
特に気にしないからいいけど人によっちゃ嫌うポイントかも<br />
(ロディアの断面はめっちゃきれいです)<br />
<br />
シート数は<br />
ロディア：80枚<br />
トランプ：60枚<br />
ロディアの裏面は使いづらいので実質同じくらいかな？<br />
なぜもう1山綴って80枚にしなかったんだろう？<br />
改善してくれー<br />
<br />
トランプも一応ミシン目がついているので切り離すことは可能です<br />
切り離しができないとそれはそれで不便なので良い配慮だと思います<br />
<br />
値段はトランプの方が高い<br />
ロディア：だいたい200円くらい<br />
トランプ：280円くらい<br />
<br />
オイラはもうロディアには戻れないです]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=826</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:05:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ツバメノート]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=825</link>
<description><![CDATA[しばらくロディアを使ってたんだけどなーんか違うんだなぁ・・・<br />
丸善で何かいいノートないかってなことを店員さんに聞いてみると<br />
「そうゆうことならツバメノートでしょう。万年筆とも相性いいです」<br />
というアドバイスを受けて一冊購入してみた<br />
<br />
これが表紙です<br />
表紙のデサインは１９４７年（昭和２２年）から変わっていないそうな<br />
<br />
変わらなすぎだろ(W<br />
<br />
肝心の万年筆との相性ですが<br />
めっちゃばっちし！これは病みつきになりそうだ<br />
<br />
特徴いろいろ<br />
・中性紙フールス紙<br />
　筆記用として最高級の品質<br />
　書きやすく、にじまず、ツルツルしすぎず、ざらざらもしていない<br />
　色も蛍光染料を少なめにして、目が疲れない<br />
・製本が糸綴じで頑丈<br />
・1万年以上の永久保存が可能らしい(それまで生きてねーよW)<br />
・罫線が水性インクで書かれている<br />
　万年筆のインクをはじいたりしない<br />
・罫線が罫引き<br />
　オフセット印刷じゃなくて職人さんが書いてるそうな<br />
　職人さんが病気で一時オフセットになったらしいが職人さん復活で<br />
　罫引きも復活(良かった良かった)<br />
<br />
メモ術参考にしてこんな感じで使ってます<br />
<br />
・1ページ1案件<br />
・日付とタイトルはちゃんと書いとく<br />
・左のページの端っこを黒く塗って見出しにする<br />
・最終ページにインデックスを書く<br />
　おいらの場合はユーザごと、定期的な打ち合わせごとに<br />
　100シートのノートなんだけど結構重複して1ページあれば足りそう<br />
<br />
書くって楽しいです<br />
]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=825</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 21:06:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ルイヴィトン万年筆の再生]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=824</link>
<description><![CDATA[うーんどう見てもこの2本のサイズが一緒に思えてしかたない<br />
<br />
(左:ルイヴィトンジェットのペン先とペン芯 右:無印アルミ万年筆のペン先とペン芯)<br />
<br />
サイズが一緒なら・・・<br />
こーんなことができるんじゃないのか？とりゃ！<br />
<br />
ぴったり～<br />
<br />
ほんとばっちり！<br />
<br />
<br />
うれしくなって書いてみる<br />
ちょっとペン先がカチカチ噛み合いすぎてる感じがする<br />
主軸の内径ば微妙に違って締め付け具合がことなるのかも？<br />
<br />
特に川口先生の調整でかなりお辞儀をする形になってるからなぁ・・・<br />
<br />
もう一度分解してペン先の凹を少し緩やかにしてみる<br />
親指の腹で押し広げるようにゆっくりとゆっくりと力を入れる<br />
(とはいえ素人なので適当)<br />
気持ちカーブが緩くなったかなぁってところでやめてもう一度組み立てて・・・<br />
を何回か繰り返していい感じの書き具合になった(マンセー)<br />
<br />
プロな人たちはこのあとラッピングペーパーとか使って<br />
角度の変わったペン先を研ぐんだろうけど、そんなもの持ってねーし<br />
書き書きすることでなじませる方法をとる<br />
(2ヶ月ほど使ったらすっかりいい感じ)<br />
<br />
LVの店の人に当初見積もりの3倍の修理代と知らされたときには<br />
めっちゃ悲しかったけど、ペン先を他の万年筆に取り付け復活した今、<br />
改めて考えると1本の万年筆の修理代で2本のLV万年筆を所有することができた<br />
と思えば安いものかも？<br />
<br />
そういえば応対してくれたLVの店員さんが申し訳なさそうな顔してたなぁ・・・<br />
こんなところ見るわけないと思うけど言っておきますね<br />
「もうぜんぜん気にしてないから。むしろ2本も使えるようになって<br />
　ラッキーくらいなもんです。いろいろとありがとうございました」<br />
<br />
]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=824</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 21:49:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ルイヴィトン万年筆のパーツ再生]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=823</link>
<description><![CDATA[いやあ、まさかペン芯の奥があんなに酷いとは思っていなかった<br />
修理代の高さを嘆いてばかりもいられないので<br />
なんかあった時ようにメンテ部品として使えるようにキレイにしておこう<br />
<br />
ということでロットリング洗浄液兄さん出番ですよ～<br />
3日ほど漬け込んでみました<br />
<br />
<br />
ほんと真っ黒<br />
<br />
超音波洗浄はいいや<br />
水ですすいで<br />
<br />
こんなにキレイになりました<br />
<br />
後は薄いナイロン(ある程度硬いヤツ)で溝を掃除しました<br />
インクカスがチョロっと出ましたが<br />
完全に出なくなるまで根気よくね<br />
<br />
最初買い物レシートでほじくったらちぎれて大変なことになって<br />
一苦労したことは内緒だ<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=823</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 00:00:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ボウモア カスク ストレングス]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=822</link>
<description><![CDATA[どーんと1リットル瓶買っもらった<br />
アルコール度数高いからコストパフォーマンスも高くていいさね<br />
<br />
ノンアルコールのカクテルで割って飲むからなんでもいいのかも知れないけど…<br />
<br />
]]></description>
 <category>日常的なアレ</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=822</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:20:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[笑う犬]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=821</link>
<description><![CDATA[お前はケンケンか！(笑)<br />
<br />
ベビーカーに乗せたら満足したみたい<br />
<br />
]]></description>
 <category>ミニチュア シュナウザー</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=821</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:22:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[炊飯器使ってローストビーフを作っちゃおう]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=819</link>
<description><![CDATA[失敗することがほとんどない<br />
炊飯器を使ったローストビーフの作り方を紹介<br />
炊飯器料理はおでんやらふわふわホットケーキやらめっちゃ便利<br />
新しい炊飯器買っても古いやつは置いておきましょう<br />
今回使う炊飯器も20年くらい前の型で独身時代使ってたやつです<br />
今はサブ炊飯器として使用しています<br />
<br />
ではさっそく料理に取り掛かりましょう<br />
<br />
業務用スーパーとかで安い肉買ってきます(オーストラリア産とかでOK)<br />
<br />
グラム100円しませんモモブロックです<br />
好みによりますがサシ入ってなくてもOK<br />
<br />
肉は解凍状態にして常温で20分くらいおいてから調理スタートです<br />
<br />
肉の厚さで火の通りやスライスのしやすさが変わってきます<br />
こんな感じで2分割します(300gから400gくらいが扱いやすいです)<br />
<br />
塩して刷り込み<br />
胡椒して刷り込み<br />
ローズマリーあれば刷り込み(コサジ2もありゃOK)<br />
<br />
何？何？何作ってんの？とヒゲ爺が足元で聞いてきます<br />
<br />
<br />
フライパンにサラダ油ちょっと引いて肉焼きます<br />
<br />
<br />
火力はこんなもん(中火)です<br />
<br />
<br />
オイラみたいな料理素人は焼き色見ながらひっくり返してのタイミングがわかりません<br />
オイラは機械的に表3分裏3分側面各1分にしてます<br />
<br />
いい感じで焦げ目ついてますね<br />
<br />
これは側面を焼いてるところです<br />
<br />
蒸したら意味ないから蓋はダメね<br />
焼き色着けるのが目的でし<br />
<br />
全面焼けたらフライパンから降ろしてジップロックに閉じ込めます<br />
<br />
<br />
ストローで中の空気を吸いだして密封します<br />
<br />
<br />
こいつを炊飯器にいれて60℃のお湯ヒタヒタになるまで注いで<br />
<br />
<br />
保温します<br />
<br />
間違っても炊飯とか押しちゃダメです<br />
<br />
肉厚で時間は多少前後しますが<br />
だいた40～60分待ちます<br />
この間にヒゲ爺の散歩にでも行ってきます<br />
<br />
ジップロックから取り出します<br />
<br />
<br />
すぐ食わない分はラップしてアラ熱とれたらそのまま冷蔵庫へ<br />
<br />
<br />
スライスします<br />
<br />
<br />
盛り付けてワサビ醤油で食いましょう(うまー)<br />
<br />
こいつは60分加熱した状態です<br />
ちょっと熱通り過ぎたかな<br />
<br />
肉厚がある場合は逆に真っ赤なことがあります<br />
スライスしたらレアすぎた場合は<br />
スライスしてからでいいのでそのままジップロックへ再投入<br />
(肉汁は捨てておこう)<br />
<br />
再度保温で10分毎に確認してお好みの加熱状態まで持っていきます<br />
スライスしてあるので状態を目で見ながら調整できるのがGOODです<br />
<br />
あと1回の調理で2食分の量が作れちゃうのもいいですね<br />
土曜日に作ったら日曜日もこいつで酒が飲めます<br />
]]></description>
 <category>日常的なアレ</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=819</comments>
 <pubDate>Sat, 8 Oct 2011 01:56:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ルイヴィトン　万年筆　ジェット・ラッカー　復活しました]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=820</link>
<description><![CDATA[先日、修理上がりの万年筆を取りに行ってきた<br />
まぁなんかいろいろあって・・・<br />
お店の人に迷惑をかけないような文面で様子をカキコする自信がないので<br />
そこんとこの経緯はざくっと割愛する(W<br />
<br />
簡単に結論だけ書くと当初の見積もりの約3倍くらいの修理費がかかっちゃったのね<br />
これが今回交換したパーツだ<br />
<br />
首軸、ペン芯、ペン先<br />
メインユニット全交換だね<br />
<br />
そんでこれが壊れてたユニットと並べたところ<br />
<br />
<br />
オイラの予想したとおりのパーツが予想したとおりに壊れてましたね<br />
<br />
<br />
裏表バッキバキにヒビ入ってます<br />
<br />
本来ならペン芯が引き抜ける構造なんだけど<br />
壊さないととれませんでしたね<br />
<br />
ご覧のとおりのインクカスの塊がこびりついてます<br />
散々洗浄したのに・・・奥の方はこんなだったのか・・・<br />
<br />
ペン芯をいろんな方法で写真とってみた<br />
<br />
中にまでインクカスがぎっしり・・・<br />
<br />
新品再生した万年筆の書き味はそりゃもう抜群です<br />
苦労したインクフローが嘘のようです(W <br />
もードッパドパ状態でスラスラスイスイスイっと書けます<br />
<br />
でもやっぱ8000円で直ると思ってただけにこの大出費はいたい・・・<br />
新品のそこそこの万年筆が買えてたなぁと思うと素直に喜べないのであった]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=820</comments>
 <pubDate>Thu, 6 Oct 2011 03:08:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「空海と密教美術」展 in 東京国立博物館]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=818</link>
<description><![CDATA[最終日(9/25)に行ってきた<br />
8月の終わりに電車の広告でその存在を知り、ようやくである<br />
<br />
空海とか密教とかはっきりいって興味ないのですが<br />
昔からの仏像大好き人間なので広告みてピクっと反応した<br />
<br />
そして広告をよーくみると<br />
特別協力に「総本山教王護国寺(東寺)」と記載されているではないか<br />
もしやもしや五大明王像が来るのか？まじ？<br />
おいら『降三世明王像』にぞっこんらぶりすぺくとふぉーえばーなのである<br />
これは女房を質に入れてでも・・・(W<br />
<br />
・・・<br />
<br />
ってことで当日<br />
こんなマイナーイベント閑散としてるんだろうなぁと思って<br />
東京国立博物館に着くとなんと入館10分待ち！<br />
中はすれ違うのもしんどいくらいの激混み、大盛況なのである<br />
<br />
受付でベビーカーを預け、1歳6ヶ月の息子を抱っこ・・・<br />
飽きてくると騒ぐしめっちゃ疲れました<br />
解説イヤホン(500円)を借りるかどうか迷ったけど<br />
声が北大路欣也ってことで却下(白い犬のおとーさんはやだ)<br />
<br />
空海の生い立ちとかその辺は適当に流します(すみません興味ないので)<br />
<br />
曼荼羅とかもう何が書いてあるかわからんくらい劣化してるものもあるし・・・<br />
文化的な価値は高いのかもしれませんが美術的に見るとびみょー<br />
(密教と曼荼羅も仏様を体系化して序列をつけたってことに関しては<br />
 評価してます。非常にわかりやすいです)<br />
<br />
いよいよ五大明王キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!<br />
「降三世明王」「金剛夜叉明王」「大威徳明王」「軍荼利明王」そして中心に<br />
「不動尊(不動明王)」これは醍醐寺の方ですね<br />
でもでもすごい迫力ですね<br />
<br />
やっぱりお姿が美しい降三世明王像・・・惚れ惚れするね<br />
隣の家族が踏みつけられている足下のシヴァとウマを見て<br />
「人が踏みつけられてるー」とゆうてましたが違いますよ<br />
シヴァはインドの神様で後に大自在天となります<br />
(最近までシヴァ＝不動明王だと思ってました)<br />
<br />
仏教ではよくあるのね<br />
元は仏敵だったのが改心して守護にまわるってパターン<br />
少年漫画でゆうところの昨日の敵は今日の友っちゅうやつで<br />
「強敵保存の法則」(by ヤコペッティ)とも言う(W<br />
仏教の奥ゆかしさの顕れですわ<br />
<br />
それにしても解説がしょぼいぞ！(全般的に)<br />
「小指を絡める印」って「降三世印」やろげ！<br />
誰だ！DAIGOのウィッシュに似てるなんてゆうのは！(W<br />
<br />
・・・<br />
<br />
あかん、一人で悦に入ってた<br />
周りから見たら変なやつ確定かも<br />
<br />
はうわ！なにげに「如意輪観音菩薩坐像」が陳列されてる！<br />
これは結構レアなのでは？<br />
普通に寺社めぐりしててもまずお目にかかれませんぜ<br />
意のままに輪(運命)を司る観音様・・・なんか素敵じゃないですか<br />
<br />
・・・<br />
<br />
展示も終盤です<br />
降三世明王の上体が見える<br />
展示場の中二階からお姿を拝見し下に降りてじっくりと鑑賞する<br />
こちらは教王護国寺からの出展です<br />
「降三世明王」「大威徳明王」が陳列されています<br />
五体そろわずに二体だけとはいえかなり涎垂もの<br />
<br />
展示場の中央に設置してあるので360度どの角度からも<br />
お姿をみることができまする<br />
このレイアウト考えたやつエライ！褒めてやる！<br />
おかげで降三世明王の後頭部の顔を拝観できました(感謝)<br />
(おまけに大威徳明王の水牛のケツも堪能できました)<br />
<br />
しかし威圧感あるよなぁこの像<br />
なんせ神を踏みつけてるんだよ、どんなけ強いねんって感じ<br />
うーむ満足じゃ<br />
(嫁さんと子供はどう思ったかは知らないけどね)<br />
<br />
一つだけ注文つけるとしたら館内の空調ですね<br />
国宝陳列してるんだからもっと空調効かせろと思った<br />
人の熱気とかで湿度高かったと感じた<br />
乾漆像にとってそれってどうなの？<br />
<br />
]]></description>
 <category>日常的なアレ</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=818</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 13:08:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ルイヴィトン万年筆ジェットを修理に持ち込んでみた]]></title>
 <link>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=817</link>
<description><![CDATA[LV銀座松屋店に突入<br />
<br />
修理をお願いしたい旨を伝えると奥の修理受付カウンターに案内されました<br />
<br />
症状を伝えると職人さんが控えているからスグに修理可能かも？って<br />
ありがたいことを言ってもらえました<br />
<br />
しかし今日は財布を忘れて無一文！(笑)<br />
できれば後日の方が良かったんだけど言い出せずにドキドキしながら待ちます<br />
<br />
職人さん(スーツ姿の渋いおっちゃん)が出てきて症状の確認<br />
<br />
「確かに首軸とペン先の金属部の継ぎ目からインク漏れてます<br />
これは工場出しして見積もりとる必要あります」みたいなこと言われました<br />
内心ホッとしましたね(笑)<br />
<br />
ユニット交換で8000円が目安<br />
まぁ想定内かな…<br />
<br />
インク漏れが引き起こしたであろう症状なんかに話が及んで<br />
暫く書いてるとインクが途切れるってなことを伝えると<br />
ペン芯の背面に溝があってそこが詰まってるのかも？特にBBとか使うと…<br />
<br />
ってやっぱまずそこ疑いますよね、洗浄しまくったからその線は薄いんだけど…<br />
ん？今なんとおっしゃいました？<br />
「BBとか使う」と？<br />
「すいませんLVさんってブルー/ブラック/ブラウンしか扱ってないですよね？」<br />
<br />
って聞き返して確認せずにはいられませんでした<br />
<br />
「あぁ、BBは他社さんのインクになりますが…」<br />
<br />
(￣○￣;)マジ？<br />
<br />
あ、いやこれはこれ以上聞いたらあかんのだろうか<br />
自問自答…<br />
自社インク以外は使用NG、使ったら保証外みたいなスタンスだと思ってたんだが<br />
なんかLVさんはその辺寛容そうな雰囲気<br />
でもはっきり聞いちゃったら相手も立場上ダメって言うだろうし…<br />
「ここはオトナな対応をすべし！」<br />
ちゅうことでスルー<br />
あとはダンディ職人さんがオイラの胸ポッケのペリスケ改に気づいて<br />
「万年筆お好きなんですか？」と聞いてきて<br />
「はぁ最近になってからですが…」みたいな話になって<br />
「LVも3タイプくらい出してまして…今となっては買えるのはこのタイプしか…」<br />
みたいな会話してミッション終了<br />
楽しかったです<br />
<br />
応対に卒がなく丁寧でさすがだなぁと感心しました<br />
<br />
夏日だったので出されたボルビックがとてもおいしかったです<br />
--<br />
後日連絡がきました<br />
クリーニング6500円<br />
ユニット交換8000円<br />
でお勧めはユニット交換だそうです<br />
<br />
クリーニングで事態は好転しないだろうからもちろんユニット交換っすね<br />
<br />
ユニットってのがどこまでかが気にはなるけど上がりが楽しみです]]></description>
 <category>万年筆</category>
<comments>http://www.blacksheep.jp/blog/index.php?itemid=817</comments>
 <pubDate>Tue, 6 Sep 2011 20:18:08 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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